
ますます交通量が増加する高速道路上において、交通規制を実施する際、規制標識ポールを立てる必要があります。規制標識ポールは、車両の通行を妨げることなく、立てなければなりません。標識サポートを使用すると、高架、盛土、カット地区及び防音壁等によって風の影響を受けやすい高速道路上において、簡単、迅速、安全に標識ポールを立てることができます。
【特長】
★簡単、迅速、安全に標識ポールを立てることができる。
★構造がシンプルであるため、道路の景観を阻害しません。
★工具なしで、強固に固定できます。
★設計から製作まで一貫して弊社で行っているため、さまざまな現地の状況に、
お応えすることができます。
上部金具の把持機構



標識サポートは、一見シンプルな工具ですが、細部には、さまざまな工夫が施されています。
その一例をご紹介します。
クランプを開く
クランプを閉じて、標識
ポールを把持する。
ボルトをまわし、ポールを
固定する。工具を使用する
ことなく、固定できる。
下部金具のスライド機構



金具開口部に、標識
ポールの下端をあて
る。
金具に案内され、標識
ポールが挿入できます。
標識ポールを傷つける
ことはありません。



各種標識サポートのご紹介
フロリダ高欄着脱式
通常時
標識サポート取り付け時
標識ポール固定時

φ139.8固定型

フロリダ高欄横可動型

収納時

使用時
フロリダ高欄埋込横可動型
土中埋込伸縮型



収納時
伸縮時
使用時



収納時
使用時
鋼製高欄取付横可動型


使用時
収納時
標識サポートタイプ一覧表
| コンクリート高欄用 | 垂直側面取付式 | 横可動型 | W1−1001 |
| 縦可動型 | W1−1002 | ||
| 固定型 | W1−1003 | ||
| フロリダ(傾斜)側面取付式 | 横可動型 | W1−1001A | |
| 縦可動型 | W1−1002A | ||
| 固定型 | W1−1003B | ||
| 着脱伸縮型 | W1−5001 | ||
| 着脱固定型 | W1−5003 | ||
| 埋込式横可動型 | W1−2002 | ||
| 傾斜背面取付式さや管固定型 | W1−6001 | ||
| 垂直背面取付式さや管固定型 | W1−6001A | ||
| 半壁高欄用 | 半壁高欄上部天端取付式 | 横可動型 | W1−1031 |
| 高欄天端取付横可動型 | W1−1036 | ||
| 着脱伸縮型 | W1−5001U | ||
| 着脱固定型 | W1−5033 | ||
| 上部天端取付下部埋込横可動型 | W1−2036 | ||
| 鋼製高欄用 | 支柱取付式横可動型 | W1−1015A | |
| 地覆取付式横可動型 | W1−1016 | ||
| 遮音壁支柱用 | 溶接式 | 横可動型 | W1−1001DW |
| 固定型 | W1−1003A | ||
| 挟み込み式横可動型 | W1−1007A | ||
| 土中埋込用 | 固定型(蓋付) | W1−1004A | |
| 伸縮式(蓋付) | W1−3001A | ||
| ガードレール(ケーブル)支柱用 | φ139.8用固定型 | W1−1005 | |
| φ114.3用固定型 | W1−1005U | ||
| ブラケット用固定型 | W1−1010U | ||
| □125用固定型 | W1−1025 | ||
| φ139.8用横可動型 | W1−1005E | ||
| ブロック積み等斜面用 | 縦可動型 | W1−3002 | |
| 横可動型 | W1−3002A | ||